クリスチャン活動レポート

衆議院議員土肥隆一のクリスチャンとしての活動紹介レポート
by doiryuu3
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「国会祈祷会」

「国会祈祷会」の開催へ向けて クリスチャン新聞掲載記事より(要旨)

 「すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、
祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい」(Iテモテ2・1)。
現代の世界と日本を思い、国政のため、国会議員のために祈る「国会祈祷会」が再開される。

10月20日、再開のための準備会が午前8時10分から東京・千代田区永田町の衆議院第
一議員会館会議室で開催された。
 国会祈祷会は1960年、十字架委員長と呼ばれた河上丈太郎日本社会党委員長、
初の牧師国会議員西村関一参議院議員、聖隷福祉事業団創立者長谷川保衆議院議員ら
が中心となって始まった。(中略)
 一昨年の87回まで竹村泰子元参議議員の会館自室で開催されてきた。
しかし、01年に竹村氏が落選。
その後一度、土肥隆一衆議院議員に引き継がれたが、諸般の事情で途絶えていた。
今回の再開は土肥氏、木俣佳丈参議院議員が中心となり、クリスチャンが国政のために
祈らなければならないという迫りを感じた人々によって始められた。

 再開するにあたって土肥氏は、民主党憲法調査会が6月にまとめた「創憲に向けて、
憲法提言中間報告」が、将来の日本の国のかたちとして「一神教的な唯一の正義を振
りかざすのではなく、多様性を受容する文化という点においては、日本社会に根付い
た多神教的な価値観を大いに生かすことができる」と明記したことにふれ、「こんな
ことを憲法論議の前提にすることは許されない。私はこれに抗議して撤回削除させま
した。このような時代状況の中でクリスチャンの議員の役割は大きい」とあいさつ。(中略)

  その後、各政党の議員が主に守られ祝福されますように 様々の国内の問題、ま
た、テロ、イラク、北朝鮮などの国際間の一つひとつの問題に主の知恵と導きが豊か
に注がれ、ベストな解決の道が開かれますように 衆・参両院の議員のため、国政の
ために祈る人々が増し加わりますように、と参加者が3、4人のグループに分かれて
祈り合った。
 最後に奥山実氏(第3世界宣教団体協議会会長)、姫井雅夫氏(日基教団・赤坂教
会牧師)、市村和夫氏(インターナショナルVIPクラブ代表役員)が代表祈祷した。
 新たに始まった国会祈祷会は国会開会中の毎月第3水曜日に開催され、第一回祈祷
会は11月17日に行う。

  (クリスチャン新聞2004年11月21日号より)
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by doiryuu3 | 2004-11-17 16:16
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